お還りなさい

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催事詳細

2012/07/28(土)

西光祐輔作品集『mound』リリースイベント 新しい景色

20120728

 

『mound』は、塚の意。
僕が撮った、ゴミ(写真)が蓄積されて出来た小山の中から
美術家・金氏徹平と映像作家・飯川雄大は
違う感覚でゴミを乱暴にピックアップして
新しい別の『mound』を作ってしまいました。
                              西光祐輔

写真集サイズ 31センチ×32センチ
ページ数 60ページ
編集 金氏徹平
デザイン 飯川雄大

 

目の前に広がるプライベートビーチ。。和歌山の隠れ家的ビーチバー「Bagus(バグース」にて、ありそうで無かった1DAYイベント開催!!
【西光祐輔】の写真集「mound」発刊記念のスライドショー披露に加え、 アートサイドでは新進気鋭の現代美術家【金氏徹平】+映像作家【飯川雄大】+【Spirit of CamomileFlower with Mamaradion 】のコラボレーションや、ライブパフォーマンスやインスタレーションを中心に幅広く活動するアーティスト【梅田哲也】、独特の空間性を持つ「フォトドローング」手法を用いて作品を作り出す和歌山在住の若手アーティスト【伊藤彩】、
ライブサイドでは、説明不要のポップ・デュオ【テニスコーツ】に、関西が誇るエクスペリメンタルアコースティックデュオ【オオルタイチ+ウタモ】と、UAのサポートや、OOIOO、bonobosの作品参加、クラムボンの原田郁子、七尾旅人、知久寿暁など、多くのミュージシャンとのセッション・ライヴをこなしてきた注目のスティールパン奏者【トンチ】が参戦!!こんなイベントは誰も体感した事が無いはず!!様々なフィールドで活躍する彼らの一夜限りの化学反応を見逃すな!!!!!!!

日時 2012/07/28(土)
open18:00 / close22:00
場所 新和歌浦Bagus[googleMAP
和歌山市新和歌浦2?2木村屋旅館下
TEL:073-444-2559
料金 前売¥2500 / 当日¥3000
出演 (50音順)
伊藤彩
梅田哲也
オオルタイチ+ウタモ&トンチ
奥村一郎
金氏徹平+飯川雄大+Spirit of CamomileFlower with Mamaradion
テニスコーツ
西光祐輔
アクセス

大阪市の中心より車 or 電車・バスで1時間30分圏内です

■お車でお越しの方■
○京都・大阪方面より
大阪⇒阪和自動車道⇒和歌山IC⇒ 新和歌浦方面
※駐車場は漁港内の一般有料駐車場をご利用下さい。下部参照。

■電車・バスでお越しの方■
○南海本線「和歌山市駅」下車
和歌山バス(6番乗り場)35系統「西浜経由新和歌浦」行  終点「新和歌浦」バス停下車 時刻表
和歌山バス(10番乗り場)4系統「 本町二丁目経由 新和歌浦」行  終点「新和歌浦」バス停下車 時刻表

○JR阪和線「和歌山駅」下車
和歌山バス24系統(2番乗り場)「公園前経由新和歌浦」行  終点「新和歌浦」バス停下車 時刻表

■東京方面からお越しの方■
○飛行機の方
関西国際空港⇒JR和歌山駅行きのリムジンバス⇒上記の和歌山バスを利用⇒新和歌浦
もしくは、
関西国際空港⇒和歌浦口行のリムジンバス⇒「和歌浦口」バス停下車⇒徒歩約15分 or バス乗換 和歌山バス4・24系統(1番乗り場)「新和歌浦」行  終点「新和歌浦」バス停下車 和歌浦口時刻表
※関西国際空港~和歌浦口行のリムジンバスは、9時30分~16時30分の間は御座いませんのでご注意下さい。
空港リムジンバス  http://www.wakayamabus.co.jp/kanku/index.html

○夜行バスの方
東京方面よりJR和歌山駅着の夜行バスも御座います(リンク先参照下さい)
夜行バス比較なび http://www.bushikaku.net/search/tokyo_wakayama/_/d20120727ntipo/

東京方面⇒JR和歌山駅⇒上記の和歌山バスを利用⇒新和歌浦

※NOTICE!!※
お帰りの際、新和歌浦発のバスが19時台で終了してしまう為、遠方からお越しの方は宿泊先の御予約をお願い致します。 ご都合により宿泊先の手配が出来ない方は、スタッフがJR和歌山駅・南海和歌山市駅まで(約30分)送迎致しまので、お問い合わせ・チケット予約より必ずその旨をお伝え下さい。 事前にお伝え頂けなかった際は、送迎出来ない場合も御座いますのでご了承下さいませ。
尚、JR和歌山駅~梅田方面の終電は22時30分発、南海和歌山市駅~南海難波駅の終電は22時58分発となります。

宿泊 和歌の浦観光協会HP  http://wakanoura.ecnet.jp/ryokan/index.html
Bagus近隣の和歌浦の宿泊施設や観光情報を紹介したサイトです
(宿泊施設例:新和歌ロッジ素泊まり5000円~Bagusより徒歩2分)
地図
駐車場
駐車場は漁港内の一般有料駐車場をご利用下さい。
駐車場からは、漁港内を通って灯台近くの遊歩道からBagusへと歩けます。
map
主催 中谷一陽×お還りなさい

※飲食物は持ち込み禁止です。海はキレイにしましょう!
  BagusにはおいしいFOODとDRINKがあるのでみんなで楽しくすごしましょう。

※ チケットについて

■お還りなさいメール予約・・・お名前(カタカナフルネーム)・ご連絡先・枚数を明記の上、お還りなさいokaeri.info@gmail.comまで送信して下さい。 折り返しのメールが届いた時点で予約完了となります。

 

 

■伊藤彩 >>website

itoaya

1987 和歌山県出身
2009 京都市立芸術大学美術学部美術学科油画専攻 卒業
    京都市立芸術大学美術研究科絵画専攻油画分野 入学
    英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート 交換留学
小山登美夫ギャラリー京都にて、 7/20‐9/1 夏期休廊(8/12‐27)
個展『猛スピードでははは』を開催。

■梅田哲也 >>website

umeda

熊本県生まれ、大阪市在住
物や空間、景色を現象として、破壊、想像し新たな価値観を提示する発明家。
実験と発見を繰り返す インスタレーション、パフォーマンスを展開する。

■オオルタイチ+ウタモ&トンチ

ooruytamo

オオルタイチ+ウタモ>>ooru taichi website >>ytamo website
バンド・ウリチパン郡を経て、それぞれソロ活動も活発な オオルタイチとウタモによるエクスペリメンタルアコースティックデュオ。ライブではオリジナルからカバー曲までさまざまな歌ものを披露する。
昨年キセルとの東北ツアーを機にihati EP(CD-R)を制作、また本EPに収録されている楽曲「Plant」は東日本大震災復興プロジェクトDIYHEARTSからも配信中。今年3月には兄弟ユニット・キセルとの共作「ともしび」などを発表した。フルアルバムリリースに向け目下制作中。

トンチ>>website

小さい頃からピアノを習う。1998年からスティールパンを始め、2ヶ月後に訳も分からず発祥国トリニダードへ。「上手くなったらチームに入れたるわ」と言われ日本でがんばる。2003年再びトリニダードへ。約1年間、インベイダーズというチームに入り活動。エクソダスのメンバーとカリブの国々でカーニバルの演奏ツアーetcをし、、、 帰国後、ソロ活動・作詞作曲・セッションや、OOIOOや朝崎郁恵さんのレコーディングの手伝いやUAの演奏、クラムボン原田郁子ちゃ んとセッションなど。

■金氏徹平+飯川雄大+Spirit of CamomileFlower with Mamaradion

金氏撤平>>website
1978年、京都生まれ、京都在住。
京都市立芸術大学大学院彫刻専攻修了。
2007年個 展「金氏徹平展splash&flake」広島市現代美術館・ミュージアムスタジオ、グループ展「笑い展:現代アートにみる『おかしみ』の事情」森美術館、「美麗新世界:当代日本視覚文化」LongMarchSpace、InterArtsCenter東京画廊+BTAP(北京)/ 広東美術館(広州)
2008年、「MOTアニュアル2008解きほぐすとき」東京都現代美術館、個展「溶け出す都市、空白の森」横浜美術館
2009、個展「GhostintheMuseum 」兵庫県立美術館2010、など、多数の展覧会に出品。
また2005年には、木村友紀、飯川雄大らと共に活動するアーティスト・ユニットCOUMAとして横浜トリエンナーレ2005にも参加した。

飯川 雄大 いいかわ たけひろ>>website
1981年生まれ 神戸市在住 「時の演習用時計」、「時間泥棒 -Half Time project-」を個展、グループ展で発表 する。 主に映像や写真を扱う。アーティスト・ユニットcouma (コウマ)として 金氏徹平、木村友紀らと共に横浜トリエンナーレ2005に参加。 浜本大輔(グラフィックデザイナー)、村井美々(アニメーション作家)と 四コマ漫画ユニットBAUMIMI(ばうみみ)として 「ばうみみワークショップ」を各地で開催。
最近の主な展覧会は、
「宮沢賢治の贈りもの」(三菱地所アルティアム/福岡/ 2009)
「rendezvous 09」(Institut d’artcontemporain/リヨン/2009)
「Good Streetlamp」(児玉画廊 ¦ 東京/東京/2010)
児玉画廊 京都「fade out, fade up」 2012年6月30日 - 7月28日開催中

■テニスコーツ>>website

さやと植野隆司を中心とした歌と音。日本のみならず、様々な場所で様々な人と音に出会いながら活動中。様々なキャリアがありながらも、いつも結成当初のような状態で、全く型にはまらない活動/演奏を続ける、日本では数少ない稀な演奏家たち。近年ではマイクやアンプを使わず、より音やうたの根源に近づくような演奏活動を行っている。2011年は『ときのうた』、ジャド・フェア&テニスコーツ『エンジョイユアライフ』、『パパズ・イヤー』を発表。7月6日に、高橋幾郎(High Rise、不失者)と共に札幌で録り上げた最新作『All Aboard!』をオーストラリアのChapter Musicよりリリース。

■西光祐輔>>website>>website2

1976年  和歌山県新宮市生まれ。
      東京在住。
個展
2008「Catch as catch can」 AD&A gallery(大阪)
2009「You rememberthe night and photograph」
THERME gallery(東京)、「NEW GAMES」AD&A gallery(大阪)

グループ展
2008「ignore your perspective 6」 児玉画廊(京都)
2010 「Something bursted and splattered」
西光祐輔×パトリック・ツァイ(コーポ北加賀屋)
2011年、京都、大阪、福岡のオルタナティブスペースを巡る個展
「I forgot but I can see. I remember but I can't see」を開催。
2010年 自主レーベル『approach』立ち上げ。

2010年、飯川雄大、梅佳代、金氏徹平、川島小鳥、小橋陽介、パトリック・ツァイと共にアーティストユニット「ハジメテン」結成。
2010年 スペクタクル・イン・ザ・ファーム
2011年 六甲ミーツ・アート芸術散歩2011等。

2012年 梅田哲也展覧会カタログ「大きなことを小さくみせる」
写真、テキスト担当。

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