お還りなさい

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催事詳細

2016/7/31(日)

OUT MUSEUM (中谷一陽)×お還りなさい presents

夏休み特別企画  「真夏の夜の三年坂」

OUT MUSEUM (中谷一陽)と、お還りなさいがお送りする、
この夏限定の特別企画!誰も居ない閉館後の美術館で、いったい何が起こるのか!?


※ チケットについて

■お還りなさいメール予約
公演日・お名前(カタカナフルネーム)・ご連絡先・枚数を明記の上、 okaeri.info@gmail.comまで送信して下さい。
折り返しのメールが届いた時点で予約完了となります。
■店頭チケット・電話予約
BRING BOOK STORE TEL:073-425-4344

日時

2016/7/31(日)
OPEN 18:30

場所 BRING BOOK STOREHP] [MAP
和歌山市吹上1-4-14 (和歌山県立近代美術館 2F)
TEL:073-425-4344
料金

前売¥3000 / 当日¥3500 / 学生¥2000
※予約後のキャンセルはできませんのでご了承下さい。

出演

<出演者>
□自作蛍光灯音具「OPTRON」パフォーマンス 伊東篤宏 (東京)
□アンビエント・ドローンライブ Chihei Hatakeyama + sleepland(東京+兵庫)
□怪談話 Apsu(京都)
□ヴィジュアルライブパフォーマンス"TIME PAINTING" 仙石彬人(京都)
□ギターでミニマルライブ もぐらが一周するまで(京都)
□かわいいシンセポップライブ お寿司のともみ(和歌山)
□ギターロックデュオライブ Creamcan.(和歌山)
□VJ JOE(和歌山)

駐車場 近隣のコインパーキングをご利用下さい

□自作蛍光灯音具「OPTRON」パフォーマンス  伊東篤宏 (東京)

1965年生まれ。 1980年代後半より美術作家として活動を始める。98年から展覧会などでサウンド・パフォーマンスを開始し、インスタレーション作品と同素材である蛍光灯を使用した自作音具「オプトロン」を制作。数々の改良を加えつつ現代美術側からの音あるいは音楽へのアプローチを続けている。数々の個展やソロ・パフォーマンスのほかに、進揚一郎(ドラムス)との爆音エクストリーム・オプチカル・ノイズコア・バンド「Optrum」など、いくつかのユニットでも活動中。2000年より2005年まで東京、代々木でギャラリー / フリー・スペース「Off Site」の音(音楽)と映像関連のイヴェントなどを担当。2006年6月、Optrum でアルバム『recorded』をUNKNOWNMIX(HEADZ)よりリリース。

 

□アンビエント・ドローンライブ Chihei Hatakeyama + sleepland(東京+兵庫)

Chihei Hatakeyama
Chihei Hatakeyamaとして2006年にKrankyより、ファーストアルバムをリリース。以後Room40, Home Normal, Own Records, Under The Spire, hibernate, Students Of Decayなど世界中のレーベルから現在にいたるまで多数の作品を発表。デジタルとアナログの機材を駆使したサウンドが構築する美しいアンビエント・ドローン作品が特徴。

ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカ、韓国など世界中でツアーを敢行し、To Rococo Rot, Tim Heckerなどと共演。NHKのEテレ「schola 坂本龍一音楽の学校シーズン3」にて、アルバム『River』収録の"Light Drizzle"が紹介され、坂本龍一、岩井俊二らからその場を空気を一変させる音楽と評される。映画音楽では、松村浩行監督作品『TOCHKA』の環境音を使用したCD作品「The Secret distance of TOCHKA」を発表。第86回アカデミー賞<長編ドキュメンタリー部門>にノミネートされた篠原有司男を描いたザカリー・ハインザーリング監督作品『キューティー&ボクサー』(2013年)でも楽曲が使用された。またNHKアニメワールド:プチプチ・アニメ『エんエんニコリ』の音楽を担当している。

ソロ以外では伊達伯欣とエレクトロ・アコースティックデュオOpitopeとして、SPEKKから2枚のアルバムをリリース。佐立努とのユニットLuis Nanookでは電子音と伝統的なフォークサウンドが混ざり合う音楽世界で2枚のアルバムをリリース。ASUNA、Hakobune等ともコラヴォレーションアルバムを発表。マスタリング・録音エンジニアとしても、自身の作品のみならず、100作品以上を世に送り出している。2013年にはレーベルWhite Paddy Mountainを設立しShelling, Family Basik, neohachi, Federico Durand, suisen, Satomimagaeなどをリリースしている。

 

sleepland
兵庫県在住。ロック、シューゲイザー、ポストロック等複数のバンドを並行して活動しながら、2011年よりソロ名義sleeplandでの音源制作を開始。以降、国内外のレーベルより作品の発表を重ねる。

2015年11月 アンビエント/ドローン作家Chihei Hatakeyama氏が主宰するレーベル、White Paddy MountainよりCD作品『for Silentseeing』を全国リリース。収録曲「merits of sequence」は創業1688年、西陣織の老舗である株式会社細尾の2016年度新作ファブリックの映像に使用された。

人の無意識、潜在意識に佇む音を追求し、音響と音階の狭間で、ギターを中心としたアンビエント、ドローンミュージックを展開中。

 

□ギターでミニマルライブ  もぐらが一周するまで(京都)

佐藤亘によるエレクトリックギターを使用するソロユニット。 といいつつパーカッションのトギリョウヘイとのデュオ形式でのライブが最近はメイン。 反復フレーズの減衰/増幅を利用したエレクトリックギターミュージック。 ソロライブはもとより、近年はパーカッションとのデュオ形式をはじめ、ミュージシャン、演劇、舞踏、狂言、 ライブペイント、パフォーマー、映像集団・・・・とのセッション等、その活動は多岐にわたる。 重たい腰をあげての初の音源「R is for rounding mole」 「M is for mogura ga issyu suru made」をリリース。

 

□怪談話  Apsu(京都)

幼い頃から日本古来の文化や風習に興味を抱き、 全国の秘境や離島をたびたび訪問。 2001年には、四国八十八カ所巡りも達成する。そうした旅の中で得たインスピレーションを基に動物や文様を描きはじめ、2009年から本格的に活動を開始。 名前も「Apsu(アプスー)」に改める。

手書きの幾何学的で繊細な"線"を用いた画風を特徴とし、靴やトートバック、紙や壁、木や鉄、ミニ四駆、 あらゆる場所、物をキャンバスとして創作に取り組む。 近年ではアパレルブランドのアイテムのデザイン、CDジャケットのデザイン、会社のロゴなどを手がけるなど活動の幅を広げる。

また、同名義で音楽活動も行っており、画風にも繋がるミニマルで神秘的な世界をサウンドで表現している。 そして、年に10回以上の怪談会を企画し、自らも怪談朗読を行う程の怪談蒐集家でもある。

 

□ヴィジュアルライブパフォーマンス"TIME PAINTING"  仙石彬人(京都)

1983 年 静岡県浜松市生まれ。京都市在住。2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、OHPを用いたヴィジュアルによるライブパフォーマンス"TIME PAINTING"をはじめる。

宇宙や空、または細胞の世界を覗きこんだような抽象的なヴィジュアルイメージは、カラーインクやオイル、水などの液体を 使って即興的に作られ、投影されている。

山本精一, ナスノミツル, Fernando Kabusacki, CINEMA dub MONKS, Shing02ほか国内外のミュージシャンや、小野雅子, 鈴木ユキオのほかダンサーや舞踏家などジャンルを問わず様々な分野の表現者とコラボレートを繰り返し、流れていく夜にまぼろしのような時間を浮かびあがら せている。

国内各地でのイベント出演や、こども向けWS「じかんに絵をかこう」開催のほか、自主企画イベントも多数行なう。また、"ODISHA BIENNALE 2013″ (インド, オディシャ州)や"HI SEOUL FESTIVAL 2015″ (ソウル市立美術館, 韓国)ほか、これまでにスウェーデン、ノルウェー、台湾など海外のアートイベント、フェスティバルでもパフォーマンスを行っている。

 

□かわいいシンセポップライブ  お寿司のともみ(和歌山)

2016年より和歌山で宅録シンガーソングライターとして活動を始める。90年代生まれ。サンプラー、シンセ、ときにギターやウクレレで奏でられるポップなサウンドとキャッチーなメロディー、そしてほんのり滲み出る青春の毒と傷にアタる人が続出。名前の由来はお寿司が好きだから。好きなネタは赤貝とサーモン、嫌いなネタはコーンの軍艦。お風呂は右足から入るほう。

 

□ギターロックデュオライブ  Creamcan.(和歌山)

ドラム・飯塚千明とギターボーカル・竹中寛知によるロックデュオ。2015年に和歌山で結成。90'sオルタナ直系のノイジーなギターロックを演奏します。

 

□VJ JOE(和歌山)

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